たるみを解消のために内側から働きかけるのも有効な方法です。私たちのからだをつくりパワーの源になっているもの、そうそれは食べ物ですね。
食べたものは、肌にも影響を及ぼします。たるみを防ぎ若々しい肌を保つ食材について話していきましょう。


【1】コラーゲン
たるみに効く代表的な成分は、女性の味方コラーゲンでしょう。コラーゲンとはシンプルな言い方をすると、たんぱく質のことです。
人間のからだの中のたんぱく質の約3割もを占めているコラーゲンは、私たちの髪の毛や爪、そして肌をつくっている成分です。コラーゲンを食事から摂ることにより、体内のコラーゲンの新陳代謝も活発になります。
こうして細胞の代謝を高めることで、肌の老化とたるみを防げるわけなのです。コラーゲンとビタミンCを一緒に摂取すると、より高い引き締め効果が得られますよ。
コラーゲンが含まれている食材には、豚足、手羽先、ふぐ、鶏肉(主に皮)、フカヒレ、ゼラチン、うなぎ、豚肉(バラ)、牛スジ肉などがあります。動物の骨や皮の部分に多く含まれているのですね。

また、コラーゲン以外のたんぱく質も非常に大切です。脂分が少ないけれどしっかりと栄養がとれる、まぐろやかつお、鮭、鶏のささ身、牛ひれ肉、豚のもも肉はおすすめの食材ですので、積極的に取り入れるようにしてください。


【2】大豆製品
大豆に含まれているイソフラボンという成分は、女性らしさを司る女性ホルモンと類似したはたらきを持っています。女性ホルモンのエストロゲンと同じような役割を担うことができるのです。
エストロゲンとはコラーゲンなどの生成を助ける女性ホルモンの1つです。女性の瑞々しさやつやめきを生み出すホルモンですが、残念なことに年齢を重ねると共に減少していってしまいます。
肌の老化が進むと、肌にあらわれるたるみが目立つようになってくるのです。加齢によって衰えるエストロゲンの働きを助けるために、大豆イソフラボンを摂取することが必要なのですね。
大豆イソフラボンはビタミンEと一緒に摂ると効果的です。

私はお豆腐が大好きなので、以前にも増して積極的に食べるようにしています。加熱して息子の食事にすることもできますし、だんなさんの晩酌のおつまみにも丁度いいので、たいへん重宝している食材なんですよ♪

コラーゲンを摂るためにフカヒレをたくさん食べたいところですが、なかなかそうもいきませんよね。お財布にもお肌にも優しい食材は、鶏の手羽先です!鶏手羽をお好きな野菜と一緒にことこと煮込むと美味しい煮物が出来ますよ。弱火でじっくり煮込んだ手羽先は、ホロッホロ。皮や骨の周りまできれいに食べられるので、コラーゲンも余すところなく食べられるのが嬉しいですね。

骨がついているお肉を、だんなさんは食べるのが面倒くさいと言って敬遠するのですが、この方法ならお肉が取りやすいからかたくさん食べてくれるんですよ。是非試してみてくださいね!



プロフィール
管理人プロフィール
たるみを感じたら
たるみってなんだろう
たるみが気になるパーツ
たるみってどうして起こるの?
たるみを解消しよう
たるみをやっつける! 表情レッスン
たるみ予防の注目アイテム
たるみのための、おすすめ美容液
たるみを作らない生活習慣
からだの内からたるみ対策
たるみに効く食材
たるみ対策レシピ

スポンサード リンク

 

モバイル版

モバイル版
Copyright (C) 2008 beautyguides.net All Rights Reserved.