それでは、たるみを緩和するコラーゲンがたっぷり入ったメニューをご紹介しちゃいます!忙しい主婦の味方、たるみが解消できちゃうお鍋料理です。
寒い季節にはもちろんぴったりですし、真夏にお鍋をつつくのもなかなか粋なものですよ♪
【1】材料
鶏の手羽先 5から6本くらい
ブロッコリー 1/2株
キャベツ 1/4個
人参 1本
じゃがいも 1から2個程度
豆腐 1個
水 4カップ
コンソメ 1粒から1粒半
ローリエ 1枚
豆乳 200cc
塩 適宜
こしょう 適宜
【2】作り方
■手羽先をよく洗います。そしてよくだしが出るように、包丁で切れ目をいれましょう。塩・こしょうで下味をつけておきます。
■鍋にオリーブオイルをしき、下味をつけた手羽先の表面がきつね色になるまで中火から強火で焼きます。
■じゃがいも、にんじんは1口大に切ります。きゃべつは大きめにざくざくと切ってください。また、ブロッコリーは房ごとに食べやすくカットしましょう。茎の硬い部分は、薄めに切ると火が通りやすいですよ。
■手羽先を焼いた鍋に水を注ぎ、コンソメだしをいれます。野菜とローリエを加えて、中火で煮ます。アクが出てきたら取り除き、弱火で25分程度煮込みましょう。
■豆乳を注ぎ5分ほど煮込んだら、食べやすい大きさに切った豆腐を入れて完成です!
【3】ポイントとアレンジ
コラーゲンも野菜もたっぷり取れて、作るのもらくちん♪手羽先の豆乳鍋です。今回はコンソメを使った豆乳鍋ですが、鶏がらスープを使って中華だしにもできますし、鰹と醤油で和風だし、味噌味などスープのバリエーションも広がるレシピです。
豆乳鍋にコクを出したい人は、豆乳を入れて煮込んだあとに少量生クリームを入れてもいいですよ。
お鍋が終わった後には、うどんを入れたりお米を入れて雑炊にすると、コラーゲンを残さずいただけちゃいます!我が家の定番はやっぱりうどんです。息子もつるつると喜んで食べてくれているんですよ。
コラーゲンがたっぷりなのでたるみが解消されるというのが1番の効果ですが、野菜をたっぷり食べられたり、お鍋の蒸気が肌にあたることも美肌作りの力となってくれているようです(笑)
たるみとその対策に関して理解を深めていただけましたね。たるみとと上手く付き合うには、毎日の生活から見直すことがとっても大切です。
頬の毛穴のたるみは目に見えてよくなりましたが、二の腕のたるみには少し苦戦しています・・・。もちろん悪化はしていませんが、目標となる二の腕にはあとちょっと足りていません。
たるみという症状を緩和させるには、継続した努力が必要なのですね。私も中から外からたるみ対策を頑張ります!たるみについて努力することで、気持ちも引き締まりますし、からだのコンディションもよくなりました。
これからもくじけずに努力を続けていく所存です。皆さんもこのサイトを活用して、たるみにさようならを告げ引き締まったボディと心を手にいれてくださいね!